ワイキキ・・その3 最終章

日頃の運動不足を解消すべく

 

早朝より、山登りに挑戦です。

 

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小鳥のさえずりを聞きながらこんな道を進みますdsc06811

 

 

 

最初は平気でしたが10分も登ると急にきつい勾配にdsc06815

 

 

それもそのはず・・ウィキペディアを参照すると

ダイヤモンドヘッドDiamond Head)は、アメリカ合衆国ハワイ諸島オアフ島にある火山火山活動で噴出した火山砕屑物が火口の周囲に積もり丘を形成した火山砕屑丘である。

ハワイ先住民は「マグロの額」という意味でハワイ語で「レアヒ」(Lēʻahi)と呼んでいる。19世紀イギリスの水夫たちがこの山を登った時、火口付近の方解石の結晶をダイヤモンドと間違え「ダイヤモンドヘッド」と名付けたといわれる。

20世紀に入り、海を一望できるダイヤモンドヘッドはオアフ島の沿岸防衛に理想的な場所とされ、1904年に連邦政府に買い上げられたのち、1908年から1943年まで大砲の砲台などが据え置かれ、軍事要塞と化していった。結局1度も使われないまま現在に至るが、ダイヤモンドヘッド頂上まで通る道やトンネルは、この際に作られた資材運搬等の登山道を利用したものである。

周辺は住宅地で、公営バスTheBus」の停留所も設けられている。山体はアメリカ合衆国の州記念物だが、一部は政府のアンテナ基地が設営されているため非公開である。火口の内側の駐車場から山頂へは約1kmの道のりであり、往復1時間から2時間程度である。登山路は未舗装であり、狭くて急な階段やトンネルがあるため、サンダル履きなどは適さない。

 

空撮を参照すれば1024px-oahu_from_plane_2

 

 

道も狭く登山者も多いのでのんびりと写真も撮ることができません・・

 

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どこまでも続く大海原

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息を呑む美しさとはこのことですね!

 

 

 

 

やっとのことで山頂にdsc06822

 

 

ホテルに帰り少し休みます・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして夕方

 

 

 

砂浜の風景は正にハワイ

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夕食前には本場のフラダンスを見る事ができました

 

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短くも充実のハワイ研修

娘も元気で働いており、とても安心したワケです。

 

 

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Aloha そして Mahalo!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰国後dsc06903

 

 

数か月前に息子夫婦がハワイへ行った折に買ってきてくれたケイマン

 

 

 

しみじみと眺めては新たな妄想が膨らんでおります。