新年早々の嬉しい一枚

徳島でのお仕事でご滞在中、宿泊とレストランはモアナコーストを選んで頂いた次第
社長は勿論、スタッフ達も嬉しそうであります

“イケオヤジ” “ちょいモテオヤジ” のフレーズは男性向けファッション雑誌「LEON」が発祥
ミラノやローマなどの都市部に住む裕福なイタリア人男性を範とし
在日イタリア人タレントで同誌のモデルを務める彼 “Panzetta Girolamo” がちょいモテオヤジの代表モデルなのだそうだ

1988年から日本に移住、日本語も堪能であります
事務所関係者に私のコレクションの話をすると是非にと相成りました

彼が空冷Porscheモデル993を自らレストアしたのをYouTubeを見て知っていたので必ず喜んで貰えると分かってました
空冷ポルシェに目がないジローさん..

Porsche 911 S が映えます
古いモトクロッサーにも興味深々

そしてHonda S 800 M の状態には驚いた様子

こんな風に年を重ねたいと思いますが..私のほうが4歳も年上だったのです(笑)

大サービスで色紙は2枚頂きました

これからも益々のご活躍をお祈り申し上げます
Grazie!
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Honda S800 について熱く語る人々

愛機達と一緒に写真に収まります
一方、コチラはベース内の様子

ご遠方よりドッグ入りしているS800M

ご覧のように4連CRキャブが驕られています
高速域中心ならコレなのか..
又、この個体にも福井師匠オリジナルのウオタニ改同時点火システム(ポイントレス)を装備
いずれもバイクレースのノウハウですね
この個体も遠くからのご依頼

師匠曰く、申し分のない個体なのでそうな

依然の愛機だったRSC5速ミッションの850ccにボアアップされた個体

ジムカーナ等で活躍しているもよう
超希少な15%UP仕様のドリブンギアシャフトコンプリートとドライブギアのセット

遠くドイツ(プライベートチューナー/オルトマン)の精密工作機で限定生産されたモノ
15%UPは最後の1組になるそう
因みに私のS800M Coupe には10%UP仕様が組み込まれています
福井師匠を囲んで皆さんと記念写真

帰路の動画は福井師匠が撮ってくれました
コメントを残す (0)1月3日、新春恒例のHonda s800 の聖地となっている”土山ベース”に向かうべく磨きを掛けました

この個体にはWAKOSのバリアスコートを使います
(決して水洗いは厳禁です)

ダッシュ廻りも、よく絞った上質のマイクロファイバークロスで拭き上げです

特注のワタナベも磨きます

良い艶加減です..

鳴門からだと淡路島経由で100Km弱

出発が遅れた為、到着時は私のS800M Coupeが最後尾位置へ
Honda S談義で盛り上がります

Honda S 信者な人々

今日はMINIでお越しの仲間..仕上がりはS同様にこの凝りようです

コレもS..(笑)

続く
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翌朝も快晴
過去、数十回以上参加してますが二日続けての好天は珍しいことです
良い雰囲気です

皆さん、早くから準備に余念がありません

装備もウェアもやる気満々の戦前車達

シブい!


革のニーグリップは純正? 自作なのでしょうか?

絵になるショット

調子良さそう..
そろそろ出発です

個体に合わせ、アイテムにもとことんこだわってます

戦前車と一緒に高原をショートツーリング

念願の八ヶ岳高原ラインをYAMAHA XS650-Eで走行

今回はYAMAHAにして良かった

いつもの場所で1枚

解散の後、趣のある信州蕎麦屋さんで昼食

通い慣れた場所とはいえ、往復1,100Km
後何年、通えるだろうか…
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出発前夜の夜
Honda N-VAN に積み込まれたYAMAHA XS650-E
今回は訳あって国産車での初エントリー
流石にHONDA、荷物を極限まで積み込めるよう設計されており
650ccサイズでも未だ余裕があります

翌朝の早朝、軽快に明石海峡大橋を渡るHONDA N-VAN

いつもながら中央道に入ると直ぐに山に来たことを感じます..
普段、海に近い場所に暮らしている為か

走り慣れた中央道を北上します

駒ヶ岳SAで休憩とバイクのラッシングベルトを張り直し

此処まで6時間強、420Km走行しています
小淵沢の少し手前の富士見町辺りで正に富士山を拝めることができました

予定よりは1時間近く遅れての到着となりました

既にいつもの多くのメンバーは到着しているもよう

馴染みの車両が多く見受けられます
Norton/Triumph/BSA/Royal Enfield/Velocette..


やはり今回もTriumphが多いか..

溢れんばかりのクラシカルバイク達

この個体は1927 Sunbeam model6 500cc単気筒?
過去、一緒に峠を走りましたがとても90年以上前のバイクとは思えず速かった記憶が..

戦前車には似合い過ぎているアンティークバッグと工具


バーチカルツインOHC650ccとは言え、少々肩身が狭いYAMAHA XS650-E

夜の帳になっても話は尽きません
11月初旬とは言えこの時間の清里は冷えます

もう一か所のヤード内のようす

Matchless/Vincent/Douglas も..

見飽きることはありません

画像右のBSA ROCKET GOLD STAR は極めてオリジナル度の高い、大変希少な本物です

画像左のBSA GOLD STAR はセンス良くモディファイされています
過去何度か、英国車イベントでご一緒してますが相当な凝りようです


もし機会があれば乗らせて頂きたいものです..
続く
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