
「ホテルについて」の記事一覧
一昨年に行った本館工事で培ったノウハウを駆使したヴィラのリニューアル計画を実行する時がきました
従来の水盤を無くし、デッキを広げた先には水のせせらぎを目と耳で楽しんで頂ける工夫を凝らします
すなわち、ウォーターフォール=”人工滝”を導入する為です
これは以前、私が都内に出張した際に宿泊した”庭のホテル”に強いインスピレーションを受け、
いつかやりたいと長く温めていた構想を実現させることなのです
西向きのデッキはより広く、向こうに見える山に夕日が落ちる様をさらに良く表現する為
型枠はサウナを楽しんだ後の水風呂を設置する位置となります
サクラを傷めないよう注意を払いながら石を敷き詰める土手を作ります
長い水勾配を計算しながら循環させるパイプを埋設します
大量のコンクリートを流し込み、基礎を造ります
このポンプ車でコンクリートを圧送
ミキサー車は何台来たのか分からない位の総数
奥から順番に丁寧な鏝の作業が続きます
搬出作業にはこんな大型のクレーン車
40m先の1トン近い乾燥機も楽々運び出します
屋外に増設のデッキ部
この位置にサウナと水風呂が設置されます
部屋の仕切り壁とスタイリッシュなテントを張る為、強度のある鉄の柱が組まれました
続く
コメントを残す (0)とても暖かな元旦となった鳴門~南あわじ方面
モアナコースト前の砂浜には初日の出を待つ多くの人々
風も無く、とてもお正月とは思えないような気温だったのです
2024年の干支は甲辰(きのえたつ)
調べてみると「甲」は、十干の一番目の文字で、物事の「はじまり」を象徴し、「辰」は万物が成長して動きが盛んになる象徴とされています
つまり、2024年は「物事のはじまり」と「大きな成長」の年と言えるのだそうです
モアナコーストも新年早々に大きなリニューアルを行う事を決定
これが大きな飛躍になることを期待しています
一方で、能登半島を中心とした大地震にはとても驚きました
お亡くなりになられた方々のご冥福と被災を受けられた方々の一日も早い日常への復興を心より念じております。
コメントを残す (0)遠く福島から自走でお越し下さったご夫婦
GPZ750のサイドカー付きは初めて見ました
車種から推察するに、てっきり私よりも若いご夫婦ライダーかと思いきや少し先輩でしたので更に驚きです
大切に使い込まれたのが判る各部の状態
奥様とお二人で日本中を旅しているのだそうな..
私はサイドカーを見ながら考えます
体力的な課題が近づく中、バイクは降りたく無いけどこんな仕様なら650ccでも可能
カノジョが大丈夫なら一緒にロングツーリングにも行けてしまいます..
その後、四国内の情報をお伝えしてご出発
パッセンジャーシートにチョコンと座られた奥様がとても愛らしい
私もイメージを重ねながら見送ります
是非又、機会がございましたら鳴門にお越しくださいませ。
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ドライブに出掛ける→勿論 Porsche で..
何処に行く→それはモアナコースト..
そんなお客様が増えて嬉しい限りです
タイプ992になってグラマラスな加減が良くなったように感じます
サイドスカートやフロントフェンダーが変わったのか..?
さらにタイプ992になってからはフロントフードやリアウィング周りのデザインが空冷時代を意識してる?
と思うようなディテールとなっています
同世代でもあり、空冷も所有で主治医も同じ
当然に話が弾みました
最新のポルシェは最良のポルシェ..
チェックアウト後には”鳴門ニュル”を楽しまれた事と存じます
次回お会いの際には89y Anniversary を是非に拝見したいものです。
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ポルシェ繋がりな友人が所用を兼ねて、お食事にお越しくださいました
彼の駆るポルシェはGT4
ずっと前、初期型のGT4を鳴門ニュルでドライブさせて頂く機会があったのですが
やはり、あの異次元の硬質な乗り味なのでしょうか..
そして彼からご相談の”こだわりのオブジェ”をお預かりしたのがコチラ
“D-TIME”と名称されたこだわりの手作りアート作品
旧車乗りなら必ず知っている”ハヤシストリート”5分の1スケールに時計を配置したオブジェ
ハコスカに代表されるホイールですね
説明書を読むと「本製品はチタン、リアルカーボン、オイル塗装ウォールナット」を使用との記載
取説の裏面には製作者による短編小説もあり楽しめます
このオブジェはモアナコースト内ラウンジに展示しているので手に取ってご覧頂くことが可能
旧車乗りには欠かせないハヤシホイール
もう一つの国産人気旧車ホイールとしての”ワタナベ”や、ポルシェ乗り向けの”フックス”も面白いかもしれません。
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