
「クラシカル英国車」の記事一覧
5月の神戸イベントの際、思わぬアクシデントに見舞われたMIDGET
3か月振りに修理と化粧直しを終え、戻ってまいりました。
早速、足回りのデキを確かめるべくマン島を走らせたのです。
驚く程に変わりました!
新品の板バネとブッシュ類を入れ替えるだけでこんなに違うとは想定以上です。
中速域で明らかにストロークが無いなと感じながら鈍い挙動だったタイトコーナーも
しっかりとリアタイアにトラクションを掛け、出口に向けて抜けることができるようになりました。
さらに
車高も適切な高さとなり、直線の悪路でのガツンとくる底突きも無くなったのです。
チリ合わせも絶妙
ボンネット裏もご覧のようにエンジンルームが映るほど綺麗にして頂きました。
そして今回は
ボンネットの角は敢えて着けない仕様に・・
コックピットは何もしていませんが何故かレーシーになったような?
今回の作業のおさらい
デスビキャップの中で踊っていたコンデンサーの固定穴をヘリサートで切り直し
そして足回り
全く役目をしていなかったブッシュ類
気分爽快でガレージへ戻ると
バイク達も「兄貴お帰り」と云っているようでした。
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記録的な酷暑は鳴門でも続いています
暑さも少しはマシになる夕刻の木陰
RGSに続きT110の手入れを行いました。
真鍮ブラシで磨きます
念の為に予備のストックを探してみると・・
https://www.classicbikeshop.co.uk/ 入手可能です
その他、関連したクルマパーツも見つけることができました。
MG MIDGET にも使えそうです。
やりがいのある夕方の時間でした
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西日本各地で甚大な被害を齎した豪雨
鳴門は大きな被害は無かったのですがご旅行キャンセルが続出
夏以降に仕切り直しです・・
被災地の方々のことを考えれば何てことありません
我々とすれば
一刻も早い復興を願うばかりです。
さて、梅雨も明け
対策会議も終わった午後
日が傾くのを待ってRGSのワックス掛けを行いました
この時期
ガレージ内も湿気が多く、メッキ類がくすんでしまいます
大汗をかきながらアルミ製のOIL注入蓋を磨いていて改めて気が付きました
1962年当時のBSA指定OILが記載されていました
30年近く乗っていますが気がつかなったのです
MOBIL
SHELL
ESSO
CASTROL はポピュラーですが
ENERGOL? HAVOLINE? 調べてみました
当時のモノと思われるキャラクター付きポスターもカッコイイですね
旧車に使えるようなシングルタイプは生産していない様子
当時のこのデザインの缶、昔にどこかの修理屋さんで見たような記憶があります
2時間近く磨き上げた後
キック2発で調子良く始動
次回はT110を磨いてやりたいと存じます。
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梅雨の晴れ間の午後
予てより予定のOIL交換を行いました。
使うOILはコレ
古いバイクやクルマに乗る方はOILにもこだわりがあるかと存じます。
50年代~60年代の英車乗りの皆さんもそれぞれのお考えでお使いのようです・・
私の場合は30年以上、ずっとAMALIEを使っています。
真夏も真冬も、兎に角走るのが好きな方は粘度を変えているようですが
私はずっとSAE40です・・
距離は走っていないのですが1年以上になるので交換です。
AMALIEを3本注入
今回はクランクケース底に残った少量はそのままに・・
エンジンを始動させOILが廻っているのを確認し完成です。
次回はTR6の高速道路での試運転を行いたいと存じます。
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以前にも少しご紹介させて頂いた
新しいタイプのオリジナル愛機パネル
完成品をお持ち頂きました。
少し引いて見ると
製作して頂いたのはNOBUKO AKIYAMA //TOTO’Z FACTORY//
受け取って驚いたのは軽さ
3mmのアルミ複合板に軽量のゲタのみなのです。
簡単に壁から浮かせて取り付けることができます
ご興味ある方は是非、お問い合わせてみては如何でしょう・・
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