
今回はトライトンが3台参加しておりました。
ご存知、トライトンとはノートンのフレームにトライアンフのエンジンを乗っけたスペシャルバージョンです。英国のスペシャリストの創意の賜物です。
持ち主であるライダーの年なら、生まれる前の作品です。
いつもながら、てっぺんから足先までバッチリ決めております。
ユニットエンジンの改造バージョン。
これからあちこち手を入れて行きそうな雰囲気です。
これも細部まで手を入れたバイクです。
ずっと以前はこの手のタイプでの参加は多くなかったように思われます。
又、若いライダーが増えたのも嬉しい限りです。
セパハンも、取り付け角度や長さの調整で楽に乗れます。
次回は私もロケットゴールドのセパハンで参加しようかな?
至って快調な私のボンネビルです。
心配したヘッド廻りからのオイル漏れも無く絶好調です。
只、キックアームのゴムの端にヒビが発生、ワイヤーで固定しないと振動で飛んで行きそうです。
しかし、ボンネの排気音は最高です。
3速60Kくらいからの加速音には惚れ惚れします。
大阪からご夫婦で参加の別体ボンネです。
15年前に仕上げたと言うから驚きです。
お分かりのとおりビカビカです。以前に英車のアルミの輝きは素晴しいと書きましたがこんなに磨き込んだ個体は初めてです。
研磨剤やウェスにも凝っているのかも知れませんが、恐らく磨く際のアルミの温度にも秘密があるのではと推測します。
こちらは奥様のユニットエンジンのボンネです。
年式も私のボンネと1年違いですし、何より同じカラーリングでしたので余計にショックでした。
普段、乗らないのなら未だしも、信州や泊ツーリングにもよく使用しているとの事、恐れ入ります。
平成18年10月21日、ついにこの日がやって参りました。
まさにバイク日和の和歌山開催です。栗栖さん25年間ご苦労様です。
“英車の集ひ”・・・・良い響き・・・。
ぞくぞくと集まって来る英車仲間達。
近年、若いロッカーズ達も増えております。1年振りの再会に
話も弾みます。
皆さん、なかなかお部屋には入りません。
予定者が略集まり、懇親会の始まりです。
遠くは茨城から熊本まで50名近い参加者でした。
鍋を囲みながらバイク談義に多いに盛り上がりました。
明日からは参加バイクを紹介します。
この植物がかの有名な“鳴門金時芋”です。
今が収穫の最盛期です。この写真はホテル横の収穫の終わった畑に残された小芋から芽を出しておりました。
本来なら種芋を残して掘るのですが、総掘りされた後にも必ず商品にならない
小さい芋が畑に残されます。
スコップでそっと掘ってみます。
地中15センチあたりに芋はありました。
砂を洗い小鉢に入れてやるとしゃれた観葉植物です。
さすがに程度の良い砂畑なので芋の色が赤いのがおわかりでしょう。
ツルの伸びるのが早いので剪定すのが楽しみです。
愛用のブーツです。いわゆるエンジニアブーツ、アメリカなどではポピュラーな作業用の靴です。
これも20年近く履いております。
過去に転倒や雨の日使用もありますが破れやホツレは皆無です。
この調子ならもう20年でもびくともしないと思います。
難点は全体に革が厚く、縫製がしっかり過ぎて左の親指の先端あたりの感覚が分かりにくい点です。
英車は左チェンジなので・・・。