
秋晴れの過日
数ヶ月振りとなる芦有ドライブウェイ東六甲展望台

鳴門からだと神戸淡路鳴門道→7号北神戸線を使えば100Km強で到着することができます
944 turbo Sもすこぶる好調
いつもの仲間とクルマ談義が弾みます

展望台カフェでサルサドッグを頬張ります..
こうしたロケーションだとより一層美味しく感じますね
お昼には仕事に戻る為、展望台を下り3号神戸線へ向かいます



使うことは無いでしょうが念の為、写真に収めました

途中まで930乗りのレジェンドH氏とランデブー

次はどこに..
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ロケットゴールドスターが愛機になって30数年(1989年だったか?)
当時は私自身も若く、軽くてスリムなこの個体は取り回しが楽でした


しかし60歳を超えてからの足腰は衰えるばかり..
センタースタンドを立てるのも気合を入れないと苦労する始末
そこで、センタースタンド及びサイドスタンドにもカイゼンとモディファイを加えました
これは機種不明のセンタースタンドストックパーツ
足で踏み下ろす位置を長くする為、この部位を切り落として使います
元の位置からは10cm位長くなり、テコがより効く様になりました
併せて足裏(地面に接する面)も左右均等な高さに肉盛りし、更にR面を治して抵抗を無くします


スタンドが跳ね上がってフレームに当たる部分にもゴムで加工を実施
サイドスタンドも跨った状態から分厚いブーツでも出し易いようにモディファイします
接地面も加工を施し、接地面積を大きくします
本来は無かった引っ掛ける部位にも細かなディティール

テコの原理がより効いた状態で驚くほど軽く上げられることとなりました
この溶接加工作業は鳴門市内に在るCHICAGO-MOTORSさんにお願いしましたが
とても丁寧なシゴトで満足しています

次は何するかが楽しみな秋の夜長。
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昨年の12月来
車検切れのままだった62y ロケットゴールドスター
電装廻りのカイゼンも含め、車検をお願いすることとなった馬田モータースへ

この個体は6v仕様のままなので、シート下に収まるバッテリーも選択肢が限られます
使えなくなった英国仕様の6vバッテリー
ロケットゴールドスターはマグネット点火なのでバッテリー無しでも掛かりますが
ウィンカー等、公道を走らせるには必要です
そこで、LUCASからリリースされているレギレーターに交換し小型バッテリー対応にモディファイです
バッテリーケースと高性能小型バッテリー
外した旧レギレーター
最新のLUCASレギレーターは従来のスペースに収まります
もう一つがクランクケース内のオイルを大気開放させる為のホースの作製
プライマリーの前方上部に短く出ている口に
適当なホースを繋ぎ、リア方向に取り付けます
これでクランクに溜まったオイル排出時の受けもやり易くなりました

更にモディファイは続きます…
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神戸淡路鳴門道を使い、いつもの撮影スポットに到着のPorsche 993 carrera S

この広大な敷地には外資系ホテル(現在はニッコー系)と国際会議場等が併設され
クラシックカーイベントなども多く開催されています

鳴門からはもちろん、京阪神からのアクセスにも恵まれています



安藤忠雄氏の設計監修となる作品も見ごたえ充分

今、淡路島はパソナグループの移転に伴い活気に満ち溢れています
鳴門も負けないように取り組みたいと考えながら撮影したのです。
コメントを残す (0)調子の良い状態で慣らし運転の続くトライアンフTR6
過日に注文していた細かなパーツが届きました

クロームメッキが美しいオイルタンクキャップ
キックアームとチェンジペダルのゴムパーツ
before
After
美しさが全く違います..
before
After
before
After
ここで小さな疑問が..?
古いオイルタンクキャップのOILを拭いていて空気抜きの穴が塞がれていたので
不思議に思い調べてみると..
お恥ずかしい話、ガソリンタンク用とOILタンク用はサイズが同じであることを知らなかったのです
本来、穴の開いたタイプはガソリンタンク用だったようです
OILタンク用の穴無しタイプも存在するようなので再度注文することにしました..

小さなこだわりですが作業後は個体がシャキッと見えますね

これからもこだわりをもって取り組みたいと存じます。
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